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牛レバよ永遠に・・・そしてフォアグラも・・


ユッケに続き、いよいよ牛生レバの実質禁止の
カウントダウンとなりました。


7月からは焼肉店でレバ刺しが食べれなくなるので、
食べ納めしておくべきだったかなと、ちょっと思います。
今からでも間に合いますが、レバ刺しなら何でもいい
というわけではなくて、私は某焼肉店のレバ刺ししか
食べません。というか、食べれません。


贅沢だ!と言われればそうなんですが、あまり好んで
“生”を食す方ではないですし、レバーのちょっと
クセのある味にも少し抵抗がありました。


でも、あるお店のレバ刺しだけは正直に美味いと思いました。
このお店のレバ刺しはホント、好きな人にはたまらないでしょう。


厚労省は、今回の牛レバの生食禁止理由を、現時点では食中毒の
恐れがある牛のレバーの生を安全に食すための有効な予防対策が
ない為と説明しているようですが、


豚の生レバは規制の対象外というのには「何で!?」と、
思う人も多いはずです。


海の向こうのアメリカはカリフォルニア州では、日本と同じく
7月1日以降に禁止される食材があるようで、こちらはレバーは
レバーでも牛レバではなく、アヒルやガチョウの肝臓である
あの世界の三大珍味の一つである高級食材のフォアグラ。


カリフォルニア州では、フォアグラの販売自体が禁止される
ようです。

フォアグラに食中毒の危険性があるので禁止なのかというと
そうではなくて、アヒルやガチョウののどにパイプを差し込んで
エサを強制的に流しこんで肝臓を肥大させるやり方が残酷だという
動物愛護の視点からの禁止だそうです。


日本では6月末までにレバ刺しを求めて焼肉店に駆け込む人が
増えていますが、カリフォルニアでも今、フォアグラを求めて
フランス料理店に駆け込むが出てきているんでしょうか?


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大食いHAPPYダイエットは本当に痩せるのか?

amazonを毎日チェックしてて思うのですが、最近ベストセラー
に入っている本って、ダイエット関連の本がやたらに多いような
気がします。


モムチャンダイエットやら、カーヴィーダンスやら常に長く
ベストセラーに居座っています。


売れてるってことなので仕方ないですが、ベストセラーが
ほぼダイエット本で独占状態って、見ていてもウンザリする
くらい、楽しくないランキング情報です。


ハッキリ言って、私の体型はメタボで、お医者さんからも
ダイエットするように言われています。


なので、ダイエットに興味が無いわけでは無いのですが、
人から強要されるとなぜか、実践意欲が中々沸き立ちません。


そんな中で、今ちょっと興味が出ているダイエット方が、
テレビ番組の「人生が変わる1分間の深イイ話」でやっていた
大食いタレントのギャル曽根さんの「大食いHAPPYダイエット
です。


普通のダイエットは、運動や体操をしながら痩せていくと
いうものが主流ですが、このダイエットは満腹食べても
痩せるというところ!


食べながら痩せるなんて、コレほどおいしい事があるでしょうか?


その秘密は、ギャル曽根さんが考案したという100個もの
ダイエットレシピにあります。


「深イイ話」の番組の中では、元・シブガキ隊、現在46歳に
なる布川敏和さんが、この満腹ダイエットを1ヶ月体験して、
70㎏程あった体重が62㎏程に減り、体脂肪率も30%ちょっとから
27%程に改善してました。調子もだいぶいいみたいです。


レシピの内容は、ご飯を炊く時に、炒めて水分を散らした“しらたき”
をお米に混ぜて炊くことで、カロリーを減らしたり、


脂身を取った薄い豚ロース肉を片栗粉を振って、4枚程重ねて
厚みを持たせて、食べた時の満腹感をあたえるようにした
調理法や、


「肉なし麻婆豆腐」なんかは、ひき肉を使わずに
大豆の水煮を使い、カロリーを押さえる工夫がありました。


そのお味と量は、布川敏和さんによると、じゅうぶん満足の
いくものだとのことです。


さすがは、食に通じているギャル曽根さんだけのことはある
と思いますが、それもそのはず、日本調理製菓専門学校の
調理科を卒業し、調理師免許を取得しているので専門知識
が、ちゃんとあっての考案だったのですね。


大食いタレントで売っていたので、食べるのが専門と思いきや、
作る方も専門だったとは、御見逸れしました。


ただ、自分は料理をやったこと無いので、
この「大食いHAPPYダイエット」を実践しようとすると、
妻のご協力が必要になってくる訳ですが・・・


「毎晩、公園歩いて来なさい!」と言われるのがオチかな。





ココロボと次世代カーナビは買いなのか!?

5月8日(火)の昨日の晩から5月9日(水)のニュースや
情報番組を見てると、新しい二つの商品が取り上げられて
ヒットの予感がします。


その商品とはシャープの家庭用掃除ロボット「ココロボ」と、
パイオニアの次世代カーナビ「カロッツェリア サイバーナビ」
です。


いずれも、従来の商品に新しいテクノロジー機能を追加した
ものですが、より人にやさしいと言うか、欲しいという欲求
を刺激するものがあります。値段もベラボウに高いわけでは
ないのがいいです。



★シャープの会話する家庭用掃除ロボット「ココロボ」

「ココロボ」は、英語や日本語、中国語に対応した“しゃべる”
機能が付いている家庭用掃除ロボットで、日本語は関西弁も
しゃべります。しかも、人工知能を持っているので、会話で
やり取りできます。


「キレイにして」と言うと「わかった」と言って掃除を開始したり、
ゴミがいっぱいになると「苦しい」と言って知らせたり、時には
人を気遣う言葉も言ってくれるそうです。


昔、ファービー人形とソニーの犬型ロボット「アイボ」という
のが流行りましたが、アレらをかけ合わせたような存在でしょうか。
「ココロボ」はお掃除してくれるので、実用性があります。


まあ、お掃除ロボットなんで、そっちが本業なんであたり前なん
ですけど、以前よりお掃除ロボットの「ルンバ」をペットのような
存在で愛着を持って使っている人が増えていると言われてましたので
そこにヒントを得たのでしょうか。


「ココロボ」の優れているところはもう一つあって、本体に内蔵カメラを
備えていて、外出先からスマートフォンで「ココロボ」にアクセスして
「ココロボ」が連続撮影した室内写真を見ることが出来るという機能。


防犯にも役立ちそうですね。
「ココロボ」は最上位機種で13万ほどのようで6月上旬に発売。







★パイオニアの次世代カーナビ「カロッツェリア サイバーナビ」AVIC-VH99HUD

ここのところ、スマートフォンの普及で、カーナビの市場は
低迷しているようですが、“ヘッドアップディスプレイ ユニット”
を搭載したパイオニアの次世代カーナビは、スマホでは代役できません。


ドライバーの視線をあまり動かす事無く、フロントガラス越しの風景に
ナビ情報を映しだしてくれる“ヘッドアップディスプレイ ユニット”
(AR HUD)は、まさにSF映画さながらの次世代モードです。


戦闘機のコンバットディスプレイを思わせるこの技術は、
旅客機のボーイング747にも実用されているとか。
航空機マニアなら、絶対欲しいと思わせるカーナビです。



※商品画像が無いので写真はイメージです・・(^_^;


ドライバーには実際の風景に重ねてナビ情報が表示される
ので、使い始めは慣れが必要かなとも思われますが、その
機能は、ナビ情報だけでなく、高速道路などで、レーンを
はみ出して走行すると、警告音で知らせてくれたりと、
安全走行にも配慮したシステムになっています。


お値段は、そうとう高いのではと思いましたが、30万円ほど
とのこと。


安くなったとは言え、普通のカーナビでも機種によっては
20万円程するものもあるので、この機能を備えて30万円はそんなに
高いとは言えないのではないでしょうか。


「カロッツェリア サイバーナビ」AVIC-VH99HUD及びAVIC-ZH99HUDは
7月下旬販売だとか。








日本の結婚式が中国でブレイク!?

この前の「Mr.サンデー」で特集されていたのですが、
今、中国やシンガポール等のアジア諸国で、日本流の
結婚式スタイルが浸透しつつあるそうです。


中国では、結婚式を盛大にする習慣は無かったようで、招待客は
普段着でやって来て、ご祝儀もハダカのまま渡すようで、式自体に
催しモノは無く、食事をして頃合いを見て招待客は勝手に帰って行くと
いうものなのだそうです。


そう言えば、中国の大連に旅行に行ったことのある友人から聞いた
事があるのですが、観光で道を歩いていたら丁度、結婚式に出くわ
したらしく、もちろん招待なんてされている訳でもないのに、


招かれ、席に座らされて食事を御馳走になった事があるそうです。
まだ食べきってない皿の上に次々に料理を持ってきて、ドンドン
置いていくそうです。友人曰く、料理が勿体ない、バチがあたる・・
と、日本人感覚で言ってました。


そんな中国の結婚式事情にブライダル・ビジネスとしての市場が
あると見て、日本式の“絆”を重視する演出のウエディング形式を
持ち込んで見事に受け入れられ、成功している大手ブライダル会社が
あるのだとか。


そのブライダル会社は、中国にも結婚式場を建て、現地採用の
スタッフは中国人だが、あくまでも提供するサービスは日本流に
徹しています。


チャペルでの厳粛な雰囲気やフラワーシャワー、披露宴での
新郎新婦の成りそめの演出、最後の両親への手紙・・・


最近では、招待される側もそんな日本式の結婚式が定着して
きたのか、ご祝儀も袋に詰めて、正装して来るのがあたり前に
なってきているようです。


でも、年配者の招待客は、長年の習慣か、お色直し中に頃合いを
見はかって途中で式場を退席する人達はまだいるようです。


中国って日本を嫌っていると思ってましたが、意外と日本文化を
受け入れているんですね。


前にも、中国に進出して成功している日本のエステサロンが
ありましたが、日本式のキメ細かなサービスに中国の人達も
安心と満足、信頼しているようです。


日本にあって、中国に無いものを考えると、市場は広がると
いう事ですか。

夢を実現させる上田藍選手の「感謝ノート」とは!?


「願えば叶う」「願望は実現化する」とよく、
ナポレオン・ヒルやマーフィーの法則、引き寄せの法則
なんかで言われていますが、




その実践者と言うべき人物が、この前の2012年4月23日 (月)
のニュースステーションにインタビューされてました。


その人物は、女子トライアスロンのアスリート上田藍選手
です。今度のロンドン五輪で金メダルを狙う選手です。


アスリートにとって、良い成績を残すのに、肉体はもちろん
精神面を強く持つことはとても大切なことです。


上田藍選手は普段でも、とても前向きで常にポジティブ思考
の持ち主で、ネガティブな考えや言葉を使わないようにして
いるのがインタビューの中でもうかがえます。


そんな上田藍選手も、幼少の頃は「笑わない子」だった
そうで、ご両親に常に「笑って」「笑顔」と言われていた
そうです。


トライアスロンに出会い、自分の競技を見つけてからも、
ずば抜けた成績を出していたわけではないそうですが、
どうして、北京オリンピックに出場し、今度はロンドンで
好成績が期待できるアスリートになることが出来たのか、


その秘密が「感謝ノート」を毎日付けているからだと
言います。


上田選手の「感謝ノート」の場合、その日のページの
冒頭に同じ文章を毎日毎日書いているそうです。


北京オリンピック出場の時には、「感謝ノート」に
「北京オリンピックに出場することが
      出来ましたありがとう御座います」
と、毎日書いていたそうで、それで本当に出場して
しまいました。


北京での結果は17位だったので、その翌日から「感謝ノート」
には、「ロンドンオリンピックで金メダルを取ることができました
ありがとうございます。」と、毎日、今も書き続けているそうです。


毎日書くことで、イメージを潜在意識に刷り込んでいるんですね。
グイグイ引き寄せてるなぁ~って感じます。


「感謝ノート」には色々なやり方はあるようですが、私も一時期
やったことはあるのですが、その効果は・・・「本物」です。


ただ、上田藍選手のように何年も書き続けるというのは、
余程の強い願望がなかれば、出来ることではありません。


驚いたことに、上田選手は自作のカレンダーも作っていて、
8月には自分が1位になってテープを切るイラストを描いて
貼っていました!


そのイラストには2位・3位・4位の他の外人選手も描いてあって
レース展開を既に予想したイラストになっています。
これって、「夢を叶える宝地図」です!



ここまでやって、もし金メダル取れなかったら?
という意地悪なインタビューに上田選手は、

「その日から、感謝ノートに次の目標を達成した感謝の言葉を
書くだけです。」


と答えました。さすがポジティブ!

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プロフィール

ノロマノマド

Author:ノロマノマド
大阪府在住の昭和42年生まれの中年サラリーマンです。
自分の興味があることや思いつきを忘れないためにブログにアップしていきます。

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