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Do It (Tomorrow)で「7つの習慣」を実行する



人生を豊かに生きるためのベストセラー本「7つの習慣」で、
“重要事項を優先する”というのがあります。


要は、時間というのは誰でも平等に1日24時間与えられていますが、
目の前の仕事、将来の自分の為にどのように時間をどう使うかによって、
人生は変わってきます。


「7つの習慣」のなかでは、時間管理の優先順位をマトリックスで
表しています。


第一領域:重要であり、緊急性が高い(危機や災害・クレーム処理)
第二領域:重要であり、緊急性は低い(準備や計画・自己啓発)
第三領域:重要ではないが、緊急性は高い(突然の来訪・重要でない電話)
第四領域:重要ではなく、緊急性も低い(暇つぶし・見せかけの仕事)


このマトリックスの中で、最も重要視しなければいけないのは、
第二領域で、「重要であり、緊急性は低い」ことに時間を使うべき
だと、説いています。


でも、多くの人は、第一領域や第三領域の「重要であり、緊急性が高い」事や
「重要ではないが、緊急性は高い」事に振り回され、第四領域の
「重要ではなく、緊急性も低い」事に時間の多くを持て余しています。


そうならない為にもスケジュールを組むことが大事ですが、その
スケジュールを忘れないようにコツコツと実行していくのに有効なのが
その日、その日の「ToDoリスト」の作成です。


毎日、手帳やノートに書き込むのもいいでしょうが、スマートフォンが
あるなら、「Do It (Tomorrow)」というアプリを使うと便利です。

Do It (Tomorrow)
do

Android版
iPhone版


「Do It (Tomorrow)」は、今日と明日のやるべきToDoをメモする
アプリです。


アプリを立ち上げると、モレスキン・ノートのようなデザインで、
ノートを開ける音や、メモを打ち込んだ時やタスクを消す時の音が
実際にモレスキン・ノートに筆記具で記入している感覚を演出して
くれます。


英字入力は文字が手書き風になりますが、日本語はゴシック体に
なるのがちょっと惜しいところです。


今日出来なかったタスクを明日に移動させることも出来ますし、
終わってないタスクは自動的に明日に移ります。
シンプルなアプリなので、操作も簡単です。


中長期的なスケジュールは、別のアプリか手帳で管理して、
今日一日のやらなければならない作業を「Do It (Tomorrow)」
で管理すれば、時間の使い方に磨きがかかりますよ。







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アプリでお金の不安がなくなる!?

結婚すると、自分で給料は管理して、その月の生活費のみ、
嫁さんに渡すタイプと、給料をそのまま嫁さんに渡し、
月々のお小遣いをもらうタイプに別れます。


私は後者のほうで、お小遣いで昼食代や、つき合い費などを
まかなっています。


毎月、じゅうぶん満足いくお小遣いをもらっているかと言うと
決してそんなことはありませんが、何とかやり繰りしています。


最初からやり繰り出来ていたかというと、そんなことは
ありません。


つい最近までは、月末になると財布の中身はスッカラカンで、
言い出しにくいのですが、嫁さんに財布にお金がいつの間にか
なくなっている事をアピールしなければならない状態でした。


でも、ここ最近の半年以上、毎月のお小遣いが足らなく
なるということはなく、むしろ少し余るくらいにコントロール
しています。


と、言うのもスマートフォンの「かけ~ぼ」というアプリで
小遣いの収支を管理するようになったからです。


要するに小遣い帳なのですが、コンビニで缶コーヒーを買ったり
本を買ったりした時なんか、小まめに「かけ~ぼ」につける
ようにしています。


こうすることで、今の小遣いの残高がわかりますし、お金の
使い方が予測できるので、無駄遣いが減りました。


このアプリの良い所は、円グラフで何にお金をよく使っているのか
すぐにわかる所で、無駄遣いしないように意識することができますし、
月別の収支も棒グラフや表ですぐに表せるので、収入に対して
いったい今、どのくらい消費しているのかが目で見てわかる所です。


私が小遣い帳のようなモノを付けるようになったのは、
携帯電話をスマホに変えたのがキッカケですが、普通の
携帯電話でも家計簿系のアプリはあります。


携帯アプリなら、買い物したその場で入力できるので、
忘れずに付ける事が出来ますし、自動で計算してくれるので
便利です。


お金の事って、大事なのに、ほとんどの人は、お金と向き合おう
とはあまりしません。


世界に名立たるお金持ちの家系が、子どもの教育にまずは、
小遣い帳を付けさせるというのを聞いたことがあります。


入りを増やして、出るを小さくするのも商売の基本です。


月末に小遣いが残っていれば、心に余裕が生まれますよ。






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プロフィール

ノロマノマド

Author:ノロマノマド
大阪府在住の昭和42年生まれの中年サラリーマンです。
自分の興味があることや思いつきを忘れないためにブログにアップしていきます。

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