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ココロボと次世代カーナビは買いなのか!?

5月8日(火)の昨日の晩から5月9日(水)のニュースや
情報番組を見てると、新しい二つの商品が取り上げられて
ヒットの予感がします。


その商品とはシャープの家庭用掃除ロボット「ココロボ」と、
パイオニアの次世代カーナビ「カロッツェリア サイバーナビ」
です。


いずれも、従来の商品に新しいテクノロジー機能を追加した
ものですが、より人にやさしいと言うか、欲しいという欲求
を刺激するものがあります。値段もベラボウに高いわけでは
ないのがいいです。



★シャープの会話する家庭用掃除ロボット「ココロボ」

「ココロボ」は、英語や日本語、中国語に対応した“しゃべる”
機能が付いている家庭用掃除ロボットで、日本語は関西弁も
しゃべります。しかも、人工知能を持っているので、会話で
やり取りできます。


「キレイにして」と言うと「わかった」と言って掃除を開始したり、
ゴミがいっぱいになると「苦しい」と言って知らせたり、時には
人を気遣う言葉も言ってくれるそうです。


昔、ファービー人形とソニーの犬型ロボット「アイボ」という
のが流行りましたが、アレらをかけ合わせたような存在でしょうか。
「ココロボ」はお掃除してくれるので、実用性があります。


まあ、お掃除ロボットなんで、そっちが本業なんであたり前なん
ですけど、以前よりお掃除ロボットの「ルンバ」をペットのような
存在で愛着を持って使っている人が増えていると言われてましたので
そこにヒントを得たのでしょうか。


「ココロボ」の優れているところはもう一つあって、本体に内蔵カメラを
備えていて、外出先からスマートフォンで「ココロボ」にアクセスして
「ココロボ」が連続撮影した室内写真を見ることが出来るという機能。


防犯にも役立ちそうですね。
「ココロボ」は最上位機種で13万ほどのようで6月上旬に発売。







★パイオニアの次世代カーナビ「カロッツェリア サイバーナビ」AVIC-VH99HUD

ここのところ、スマートフォンの普及で、カーナビの市場は
低迷しているようですが、“ヘッドアップディスプレイ ユニット”
を搭載したパイオニアの次世代カーナビは、スマホでは代役できません。


ドライバーの視線をあまり動かす事無く、フロントガラス越しの風景に
ナビ情報を映しだしてくれる“ヘッドアップディスプレイ ユニット”
(AR HUD)は、まさにSF映画さながらの次世代モードです。


戦闘機のコンバットディスプレイを思わせるこの技術は、
旅客機のボーイング747にも実用されているとか。
航空機マニアなら、絶対欲しいと思わせるカーナビです。



※商品画像が無いので写真はイメージです・・(^_^;


ドライバーには実際の風景に重ねてナビ情報が表示される
ので、使い始めは慣れが必要かなとも思われますが、その
機能は、ナビ情報だけでなく、高速道路などで、レーンを
はみ出して走行すると、警告音で知らせてくれたりと、
安全走行にも配慮したシステムになっています。


お値段は、そうとう高いのではと思いましたが、30万円ほど
とのこと。


安くなったとは言え、普通のカーナビでも機種によっては
20万円程するものもあるので、この機能を備えて30万円はそんなに
高いとは言えないのではないでしょうか。


「カロッツェリア サイバーナビ」AVIC-VH99HUD及びAVIC-ZH99HUDは
7月下旬販売だとか。








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ノロマノマド

Author:ノロマノマド
大阪府在住の昭和42年生まれの中年サラリーマンです。
自分の興味があることや思いつきを忘れないためにブログにアップしていきます。

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